春の植物

ノースポールの素顔は!あの白い花娘?

投稿日:2017年1月26日 更新日:

★ ホワイトフラワーの女王!

ホワイトで可憐(かれん)な花を咲かせる「ノースポール」は育てやすいホワイトフラワーの女王ともいえますよね。

それだけに人気のフラワーとして多くの「花好き」に愛されています。

この「ノースポール」は寒さにも強く、関東地方以西の平地では秋にタネをまけば防寒しなくても越冬することができますよ。

このような体質の花ですから、冬から初夏まで花をたのしむことができるわけですね。
その株はボール状に育ち最盛期には一面に花を咲かせますよ。

この花の育て方はおわかりでしょうから、ここでは白い色とちがう色でもよく咲いてくれる「パンジー」を育てるテクニックをご紹介しましょう。

★ 愛らしいパンジーとは

みるからに愛らしいフラワー「パンジー」は、どこでも人気の高い花ですよね。
それというのも花の色がたくさんある育てやすい一年草だからです。

パンジーはその園芸品種が1000種以上もあるらしく、だれにでも愛されるフラワー娘なのですね。

★ パンジーの置き場所は?

愛らしいパンジーによろこんでもらえる場所はどこでしょうか。
このパンジーはあまりうるさいことをいいませんが、できるだけ日あたりのよい場所においてあげましょう。

もともとパンジーは生長が早い花ですから、タネからでも、苗からでも育てることができるのですよ。

うるさいことをいわないといっても、日光があたらない場所では育ちにくくなり、成長もにぶってきます。

ですからできるだけ日あたりのよいところに鉢をおいてあげるようおすすめします。

このパンジーは乾燥ぎみに育てるのがコツです。乾燥ぎみに育てると長く花をたのしむことができます。水は土の表面が乾いてからあげてやりましょう。

鉢植えではなく、庭などに植える地植えのときは、土を掘りあげて土7割、腐葉土3割くらいでよく混ぜあわせ、1~2週間ほど寝かせることをおすすめします。

そのあとで化成肥料をすこし土にまぜこんでから、苗を植えるにしてね。

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★ パンジーのタネまきは?

このような「パンジー」のタネはどんなふうにまくのでしょうか。

パンジーのタネの発芽温度は20度くらいですから、8月中旬から9月上旬ころにまきましょう。それよりおそくまくと、それだけ開花もおくれます。

このタネまきの容器はセルトレーとか卵の容器など小さく小分けされたものをおすすめします。ちいさめのプランターや小鉢にまくこともよいでしょう。

まずタネは7~8月に冷蔵庫にいれて1ヶ月ほど冷やしておきます。
タネをまくときは、容器に土を入れ、タネはかさならないように1粒ずつまきます。

そのうえにタネが見えるくらいうすく土をかぶせます。霧吹きなどで土を軽く湿らせておきましょう。

そのあとは乾燥しないように風通しのよい日陰におきましょう。芽をだしたら十分に日光のあたる場所に置きかえてください。

こうして本葉が3~4枚ほどでてきて、その根がトレー内いっぱいになったら、地面か鉢に植え替えます。

★ パンジーの寄せ植えは?

このようなパンジーは秋から冬に寄せ植えをするときに、欠かせないフラワーなのですよ。草のタケが低いし開花期が長い花ですからね。

たとえば色のちがうパンジーと寄せ植えするとか、おなじ時期に花が開く「アリッサ」と寄せ植えをすることができます。

そして花の形や大きさがパンジーとよく似ている「イオノプシジューム」との寄せ植もおすすめですよ。

さらに花びらが小さくて草のタケが低い「つる性」のフラワーとセットに植え込むのもおすすめできますね。

もうひとつビオラとの寄せ植えもオツなものです。というのは、ビオラとパンジーとはその成長ぶりにどんなちがいがあるのか見比べてたのしめますからね。

★ 「ノースポール」・「パンジー」を生命力に!

このように「パンジー」のかわいい姿を見直してみると、やはりこの花は生命力の強いフラワーだと確認できましたでしょうか。

たしかに「ノースポール」とか「パンジー」は生命力の強い花ですね。

白い顔をした「ノースポール」と色あざやかな「パンジー」をじょうずに育てて、その生命力を借りてたくましく生きていきましょうね。

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