春の植物

ノースポールの育て方!種まきは?

投稿日:2017年1月25日 更新日:

★ 愛されるフラワー!

愛される花「ノースポール」といっても、それどんな花かしら? とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれませんね。

この「ノースポール」は、径3cmほどで、その中心が黄色く、花びらが白い小菊のことですよ。
「ああ!あの花ですか、よくみかける!」 という返事がかえってきそうですね。

花が咲いている期間が長い「ノースポール」育て方のコツを探ってみませんか。

★ ノースポールとは?

 

この「ノースポール」はキク科・フランスギク属の一年草です。これを「ノースポールギク」ともいいます。

この「ノースポール」は育てやすい人気のフラワーですが、寒さにも強く、関東地方以西の平地では秋にタネをまけば防寒しなくても越冬することができます。

このように冬から初夏まで花をたのしめます。
その株はボール状に育ち最盛期には一面に花を咲かせます。
その原産地は北アフリカで、大きさは15cm~30cmの一年草ですね。

★ 「ノースポール」の育て方は?

この「ノースポール」を鉢植えで育てるときのポイントはどうでしょうか。

タネをまいてから発芽するまでは鉢を日陰に置きましょう。
発芽してからは生育期間をとおして日あたりのよい場所で日光にあてます。

冬になったら寒風を避けることができる南側の軒下などを選びましょう。
これに対して庭などの地植えのときは、日当たりがよく、水はけもよい場所に植えつけることをおすすめします。

それでは水やりはどうでしょうか。
鉢植えのときは用土の表面が乾いてから、十分に水をそそいであげましょう。

庭などの地植えのときは地面の自然な水分の含み具合でたりますから、水を与えなくてもすみます。

さらに肥料のやり方はどうでしょうか。
鉢植えのときも、地面に植えたときでも肥料のやり方はいっしょです。

秋の10月から翌年の5月ころまでにチッ素・N-リン酸など緩効性肥料をあたえる
ことにしましょう。

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★ タネまきなどふやし方は?

タネまきなどの増やし方はどうでしょうか。

タネをまく時期は秋の9月から10月にかけての期間となります。
この期間にタネをまいても覆土(ふくど)する必要はありません。

それに「ノースポール」は気温が高いと茎の数がふえないで、草のタケばかり伸びてしまい、弱々しく、ひょろひょろとした株になってしまいます。

ですからまだ気温が高い時期にタネをまくことはおすすめできません。
かなり涼しくなる彼岸のころにタネをまくようおすすめします。

 ★ 最愛の「ノースポール」を飾りましょう!

このように「ノースポール」は、あなたにとって最愛のフラワーになりました。

ここまでみなおしてきた「ノースポール」管理のコツを十分にいかして、うまく栽培なさってください。
こうして育てあげた「ノースポール」を不老長寿のお薬としてうまく利用してゆくことをおすすめします。

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