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サンゴジュの剪定方法を紹介!海のサンゴみたいな赤い実を付けるの?!

投稿日:2017年4月18日 更新日:

サンゴジュは、熟した赤い実が珊瑚(さんご)細工に似ていることからその名が付きました。

珊瑚細工の材料となり「珊瑚」と呼んでいる樹の枝のようなものは、実は生き物ではないのだそうです。

あの物体は、珊瑚という小さな生物がたくさん住んでいるいわば家のようなもので、蜂でいうところのハチの巣に相当するのだそうです。

ですから、正確には生き物の珊瑚は「サンゴ個体」、その住処である物体を「サンゴ群体」と呼ぶのだそうです。

珊瑚群体という物体は石灰質でできており、堅くて緻密で美しい色をしたものは、宝石と同じ扱いで高値で取引されています。

誰が決めたのかは知りませんが、結婚35周年を「珊瑚婚式」と呼ぶのだそうです。これは妻に教えられたのですが、珊瑚婚式はまだ先の話しなのに今から言い出すということは、何か含むところあってのことでかなりプレッシャーです。

そこで来週の競馬は、3枠と5枠で大穴を狙ってやろうと思いました。3-5がなぜ大穴なのか、その理由は後ほどとして「サンゴジュ」のご紹介です。

サンゴジュ(珊瑚樹)とは?

サンゴジュは、関東以南の日本から東南アジアに分布するレンプクソウ科の常緑高木です。開花時期は、6月から7月で白い花を円すい状に連ねて咲かせます。

樹高は、6~10メートルほどになり、厚く水分を多く含んだ葉が特徴です。サンゴジュの葉や枝が水分が多いために火災の延焼防止になるとされ、防火林として庭木や生垣として利用されています。

また、サンゴジュは、排気ガスや潮風にも耐えるので、道路沿いや海岸沿いの防風林として植栽されてもいます。

サンゴジュは、8月から9月ごろに、名前の由来のような珊瑚に似た赤い実をたくさん付けます。赤い実は、熟し切ると黒紫色になり地面に落下します。

サンゴジュの種類には、葉に白い班の入る種の「フイリサンゴシュ」や、葉に特徴のある種の「アジサイバノサンゴジュ」などがあります。

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サンゴジュの花言葉

サンゴジュの花言葉は、「負けず嫌い」「端麗」です。

「負けず嫌い」の花言葉は、水分の多い葉は燃えにくく枝も燃やすと切り口から泡を吹くほどで耐火性に優れていることに由来するといわれています。

「端麗」の花言葉は、枝から垂れ下がった花や赤い実が房状に整って美しい様子に由来するといわれます。

サンゴジュの育て方と剪定

サンゴジュは、日の当たる場所で育てますが、ある程度の日陰にも耐え、大気汚染や潮風にも適応できる樹木です。

やせ地でも育ちますが、枝の生長や葉の付き方が悪い場合は、油かすなどの肥料を与えるようにします。

サンゴジュは、萌芽力が強く生長も早いため、刈り込みにも強いという特徴があります。

株立ち性で上部がよく伸びるため、生垣の場合は頭の部分を中心に強く刈り込みをします。剪定の適期は、3月から4月または7月から8月です。

さて、サンゴジュと珊瑚の話しになったので、週末の競馬は3-5で大穴狙いと行きますが、なぜ「サンゴ」が大穴かなのか、分からない方は「さんご」と入力後変換をしてお確かめください。

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