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紫蘭の花言葉と育て方のコツについて!どんな方法がある?

投稿日:2017年3月2日 更新日:

紫蘭の花言葉は、「あなたを忘れない」や「変わらぬ愛」です。アニメ『PSYCHO-PASS-サイコパス-』第7話のタイトルは「紫蘭の花言葉」でしたが、作品中に紫蘭の花が出て来ることはなく、もちろん花言葉の意味するところも最後まで分からず仕舞いです。

『PSYCHO-PASS』のストーリー原案・脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄なので、内容が一筋縄ではいかないのは分かりますが、第7話のタイトルは物語との関連性があまりにも無くて解釈に困ってしまいます。

「紫蘭」はシェイクスピアの『ハムレット』に登場するので、ここは第6話「狂王子の帰還」と第8話「あとは、沈黙」の3話をワンセットで『ハムレット』つながりで考える他なさそうです。

そうすると紫蘭の花言葉である「あなたを忘れない」が、ストーリーの中に登場する父と娘に当てはまるので一応筋は通ります。

でも、結局はタイトルの「紫蘭」の意味も花言葉の解釈も作者しか知らないことになります。今回は、作者しか知らん「紫蘭」のご紹介です。

紫蘭(シラン)について

紫蘭は、ラン科の多年草で、紫の花を咲かせる蘭ということから名前が付けられました。ただし、花の色は紫だけでなく、ピンクや白などもあります。

ラン科の植物は育てることが難しいことで知られていますが、紫蘭はラン科にしては珍しく日向の畑土でも栽培が可能なので、観賞用として庭に植えられます。

紫蘭は、鉢植えでも庭植えでも手間いらずで世話が簡単にできます。春になると球根から笹のような茎をのばして花を咲かせます。秋の終わりごろから葉を落とし、地上部は枯れて休眠に入ります。

紫蘭は、球根からでも種からでも増やすことができます。花が咲き終わった後にできた果実が種を飛ばし、そのまま何もしなくても発芽していることがあります。

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紫蘭の花言葉

紫蘭は、沢山の花言葉を持っています。「楽しい語らい」「あなたを忘れない」「お互い忘れないように」「変わらぬ愛」「薄れゆく愛」「美しい姿」「不吉な予感」などがあります。

紫蘭の品種には、人気のある「白花紫蘭(シロバナシラン)」や「覆輪紫蘭(フクリンシラン)」の他に、栽培難易度は少し高めになる「黄花小白及(キバナショウハッキュウ)」や花びらの先端が薄紅色に染まる「口紅シラン」や中央のリップが3枚付く「三蝶咲き」などがあります。

紫蘭の育て方

紫蘭は、一年中明るい場所を好みます。耐暑性があり、日当たりを好み日光にも強い性質があります。強い日差しで葉焼けすることがありますが、枯れるようなことはありません。

鉢植えの場合は、梅雨明けごろから半日陰に移動してやると葉焼けを防ぐことができます。

紫蘭は、耐寒性はある程度ありますが、鉢植えの場合は、土が凍らないような場所で育てるのが理想です。

庭植えの場合は、凍結があまりにも厳しい場合でなければ、冬越しが可能です。

紫蘭は、じめじめした環境を好みますが、乾燥にも強い性質があります。

庭植えの場合は、水やりは特に必要がありません。鉢植えの場合は、毎日タップリと水を与えます。紫蘭は、冬は休眠しますので、冬の間は水やりを控えるようにします。

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