春の植物

クロッカスの管理は!水栽培のコツを?

投稿日:2017年1月25日 更新日:

★ 野生のクロッカスは!

魅力的なフラワー「クロッカス」といえば、「鉢植え」をイメージする方が多いかもしれ
ませんね。

でも、うちでは梅の木の下で「地植え」で 育てています、とおっしゃる方もおります。

ジョギングの途中で石榴(ザクロ)の木の根っこで可憐なクロッカスをみかけることも
あります。

もともと「クロッカス」は野生で花を咲かせていたのでしょう。
いまでも野生の「クロッカス」が素敵な光景を子ローズアップしくれるエリアもありますよ。

ここでは「クロッカス」の「水栽培」を中心に、クロッカスの管理についてみなおしてゆくことにしましょう。

★ クロッカスの水栽培は?

クロッカスは「鉢植え」でも「地植え」でも育つのに、なぜ、わざわざ「水栽培」をするのでしょうか。

実はそれなりの理由があるのですよ。
クロッカスを地植えで栽培するときは、球根からの芽をふきだす発芽のようすとか、根の状態を観察することはできません。

これに対して「水栽培」ではこれらのプロセスをよく見てたのしめます。
そのうえ「鉢植え」では土壌(どじょう)の扱い方がめんどうになりますね。

このように「水栽培」のほうが、かえって手間がかからないのですよ。

まず「水栽培」専用の容器はガラスやプラスチック製のものがあります。
そのうち「とっくり型」のものは根が美しく張りますが、なんとなく不安定で
扱いにくいのが難点です。

これとちがって「植木鉢型」の容器は扱いやすいから、こちらをおすすめします。

このタイプの容器を求めたら、いよいよ「水栽培」をはじめましょう。
その栽培を始める適切な時期は地域によってちがいますが、東京あたりでは10月末くらいがおすすめとなります。
あまり早すぎると球根が腐ってしまいます。

球根をセットしたら、その球根の底部すれすれになるくらいの水位で水を入れます。
そして球根が根をだしはじめる発根までは暗いエリアに置きます。

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発根して根が伸びてきたら、根の半分が水に浸る程度に水位を調節しましょう。
容器の置き場所は明るいエリアに転換します。

さらに発芽して芽が伸びてきたら、部屋の窓際など明るい場所に移します。
そうはいっても暖房機の近くに置いてはなりません。暖房機から離れたエリアを選ぶ
ことをおすすめします。

冬の夜間に容器の水が凍ってしまうとクロッカスは枯れてしまいます。

★ クロッカスの管理は?

このような「水栽培」のほか、「クロッカスの管理」についてみなおしておきたいこと
を確認しましょう。

# 管理の基本的視点

# 鉢の置き場所

# 植え付け・植え替え

# 「クロッカス」の増やし方

# 球根の堀上げ

# 球根の保管

# 肥料の選び方

# 栽培用土の選び方

# 水やりのテクニック

★ クロッカスを愛撫して豊かに生きよう!

このように個性的な素晴らしいフラワー「クロッカス」をこよなく愛撫してゆくことを
おすすめします。

クロッカスを愛撫してゆけば、精神的に安定してストレスは溜まりませんから、クロッカスを愛撫して「健康長寿」を達成することをおすすめします。

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