春の植物

【アジュガの花言葉は「強い友情」

投稿日:2017年2月24日 更新日:

アジュガの花言葉に「強い友情」があります。私は、男同志の友情を描いた戦争ものや西部劇やアクション系の映画が好きでDVDを買って手元に置いてます。

ある時妻が暇を持て余していたので、自慢のDVDコレクションを観せてやることにしました。

「どうだった?グッとくる男の友情、感動的だったろ?」「…いい映画なんだけど…アナタの趣味やっぱヘン!」「どこが?!」「男が男の胸に抱かれて息絶えるとか、そんな映画ばっかりなんだもの…」

妻に指摘されるまで気づかなかったのですが、「冒険者たち」「いぬ」「夕陽のギャングたち」「仁義」「真夜中のカウボーイ」…うーむ、たしかにラストでは男が男の胸で死ぬ…

でもコレクションはそんな作品ばかりでないと思い、他には「ゲッタウィ」「ワイルドバンチ」「ビリー・ザ・キッド21才の生涯」…これらは男が男を追いかけ回す映画、そして「戦場のメリークリスマス」に至っては作品中に男しか出て来ない。

男同志の「強い友情」も強すぎると妻からあらぬ誤解を招くこともありますが、今回は花言葉が「強い友情」の「アジュガ」をご紹介します。

アジュガについて

アジュガは、アメリカ大陸をのぞく温帯地域に分布するシソ科の草花です。アジュガは、常緑性の多年草で冬になっても枯れずに葉は残り、4月から6月の春になるとピンク色や青紫色の花を咲かせます。

日本に自生する十二単(ジュウニヒトエ)や金瘡小草(キランソウ)もアジュガの仲間です。

ヨーロッパ原産のアジュガ・レプタンスは、日本固有種であるジュウニヒトエやキランソウに近かったため、セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)、セイヨウキランソウ(西洋金瘡小草)と呼ばれます。

アジュガ・レプタンスの園芸品種としては、葉の色が季節によって変わる「マルチカラー」や、他にも「チョコレートチップ」、「ヴァリエガタ」、「アークティック・フォックス」などがあります。

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アジュガの花言葉

アジュガの花言葉は、人が両手を大きく広げているように見える花姿から、「強い友情」があります。

またアジュガは、親株から伸びたランナーの先に子株を付け、親と子で一緒に花を咲かせる姿が、家族の団欒を思わせるため、「心休まる家庭」という花言葉が付けられました。

アジュガの育て方と株分け

アジュガは、シソ科の仲間なので半日陰でも育ちます。1時間ほどの日照時間があれば充分です。

アジュガは繁殖力が旺盛ですが、4~5年で生育のペースが落ちてくるので、庭植えの場合でも用土を入れ替えるようにします。

鉢植えの場合は、根が鉢一杯に回ったら植え替えをしてやります。

アジュガは、3月から5月または10月から11月に、株分けで数を増やすことができます。

ランナーと呼ばれる細く伸びた茎を先から10センチほどの長さで切り取り、土に生えている根を掘りあげて、鉢や地面などに植え替えをします。

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