春の植物

ジャスミンを育てよう!花言葉は?

投稿日:2017年1月31日 更新日:

★ 香り高いジャスミン!

ジャスミンというと、「ああ、あの香りのよい花ね・・・」とこたえる方がおおいとおもわれます。
素敵(すてき)なニオイが鼻をついてくるこのフラワーは花を愉(たの)しむだけでなく、その香りは香水などにも活用されていますね。

ここではこのジャスミンを育てるコツを確かめてから、その「花言葉」をご紹介します。

★ジャスミンの花は?

この花はアジアからアフリカの熱帯地方や亜熱帯地方が原産地とされるフラワーですね。

そのほとんどの種が観賞用として栽培されています。
この花が栽培されるようになった歴史はかなり古く、古代エジプトで栽培されていたといわれます。

このジャスミンには多彩な品種がありますが、そのうち「ソケイ」と「マツリカ」という2種については、香料原料として大きな規模(きぼ)で栽培がなされております。

★ジャスミンの育て方は?

*水やりと肥料はどうでしょうか。

ジャスミンは土が乾いていたら水をしっかりとやるようにおすすめします。 
鉢底から水が出てくるくらいに水をそそいで、水が受け皿に溜まったときには、その水は捨てるようにしましょう。水が腐ると根が傷みますからね。

*植えつけ・植えかえはどうでしょうか。

このジャスミンは、水はけのよい土を好みますよ。
そうかといって特別に土選ぶまでもなく、市販されている培養土でもよいでしょう。

もし用土を自分で配合するときには、赤玉土6に対して腐葉土4くらいで混ぜ合わせましょう。赤玉土を7の割合にしてもかまいません。

植え付け・植え替えをするときには、土を落とさないで根も崩さないように扱うことをおすすめします。このように植え替えをするときには、前の鉢より一まわり大きな鉢を用意して鉢にすっぽり入れ、土を足すようにして押さえこみましょう。

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*置き場所はどうでしょうか。

この花は日当たりの良い場所を好みますから、春から秋は日当たりのよい場所で管理しましょう。でも真夏の直射日光には弱いし、「葉焼け」してしまいます。そこで夏は半日陰に移動させることをおすすめします。

この花の耐寒温度は5度ですが、暖地であれば冬も戸外で管理できます。
ただ、霜が降りる地域では室内に取り込みましょう。

★ジャスミンの「花言葉」!

このようなジャスミンの花言葉はなんでしょうか。
このフラワーには、『愛想のよい』とか『愛らしさ』とか『官能的』とか『優美』など愛らしい言葉がつけられていますね。
しかも花の色ごとに別の言葉がつけられています。
たとえば、白いジャスミンは「温和」「好色」、黄色いジャスミンは「優美」「優雅」というふうに愛らしい花言葉がつけられております。

このようにジャスミンの美しく清楚(せいそ)な印象を与える花と、クレオパトラも愛用していたといわれるほど官能的な香りから、このような花言葉がつけられたといいます。

★愛するジャスミンを!

このようにだれにでも愛されているジャスミンをじょうずに育ててゆきましょう。

そうすれば、ジャスミンはあなたの愛情をすなおに受け入れ、ますますいい香りを匂わせてくれるようになりましょう。

その花言葉のように、ときには愛想よく、愛らしさをみせたり、ときには官能的なアクションをとったりして豊かな暮らしをしてゆくことをおすすめします。

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