冬の植物

マラコイデス育て方!肥料はどう?

投稿日:2017年1月28日 更新日:

★ プリムラとは?

プリムラ「マラコイデス」といえば、なんとも可愛いらしいフラワーですね、とおっしゃる方が多いでしょうね。

この「プリムラ」はヨーロッパやアジアに自生するサクラソウ属の原種とか、その変種、
品種、それらを交配してつくられた品種群なのですよ。

日本では生産園芸,観賞園芸など園芸のジャンルにより包括する範囲も多少ことなります。その品種は「マラコイデス」・「ベラリーナ」・「ポリアンサ」・「ジュリアン」など改良された多数の品種があります。

ここでは「マラコイデス」の育て方、肥料のやりかたについてご紹介しましょう。

★ かわいいマラコイデス

この「マラコイデス」は自生地では多年草ですが、夏の暑さに弱いので枯れてしまうことがあります。

ふつうには一年草としてあつかわれています。その種がこぼれて毎年花が開くこともあります。

売られている「マラコイデス」には「耐寒性」のものと「非耐寒性」のものがみられます。そのうち「耐寒性のマラコイデス」は霜にあたってもだいじょうぶです。

けど「非耐寒性のマラコイデス」は霜にあたると枯れてしまいます。

お店で買うときは、これが耐寒性かどうかは苗のラベルに書いてありますから、そのラベルでたしかめましょう。

もしポット苗でなにも書かれていないときは「非耐寒性」とみてよいでしょう。ポット苗でないものは「非耐寒性」とみていいのです。

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★ マラコイデスの育て方

この「非耐寒性」のものは花の開く時期がおそいけれども大きい花が咲きます。
これに対して「非耐寒性」のマラコイデスはその花や葉が小さいようです。

このマラコイデスは、晩秋から初春にかけてその苗をもとめて植えつけます。
耐寒性のものは秋に植えて冬を越して花を咲かせます。

これに対して非耐寒性のものは霜にあたると枯れてしまいますから、春に植えるとか、鉢植えを買って育てましょう。

これとは別に種を撒(ま)いて増やすこともできます。
たとえば春に種を撒いて夏越しをさせるとか、秋に種を撒いて育てることもできます。

この秋撒きのときは、春に撒いたときよりも開花の時期がおそくなります。
その苗が小さいほうが夏越しもかんたんになるのですよ。

マラコイデスは日当たりのよい場所に置きましょう。
日があたらない場所では花つきも悪くなってしまいます。

しかし温度が20度以上になると株が弱ってきます。
ですから室内に置くときは暖房の効かないやや寒い場所におくことをおすすめします。

水やりはどうでしょうか。
土が乾いたら水をやります。

ただ湿気に弱いので水はやりすぎないようにおすすめします。
もし受け皿に水が溜まったら捨てることにしましょう。

★ マラコイデスの肥料は?

このようなマラコイデスの肥料のやり方はどうでしょうか。

マラコイデスの花が開らく時期になったら液肥をあたえます。
ハイボネックスなどの液体肥料を1週間に1回くらいその根元にそそいでやりましょう。

★ ハートにマラコイデスを!

愛らしいマラコイデスをじょうずに育ててみましょう。

育てたこのフラワーをハートに投影して心ゆたかな生活をなさるようおすすめします。

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