春の植物

ブルーデージーは冬に室内へ移動・寄せ植えで部屋もカラフル

投稿日:2017年2月7日 更新日:

通勤してる時は満員電車、休みになっても帰省ラッシュと、現代人は何かとストレスからは逃げられませんよね。

そんなストレスを感じている場合には、風水では青い色が良いそうです。青には気持ちを浄化しリセットしてくれる効果があり、仕事運もアップするのだとか。

玄関にブルーデージーを置くことがオススメなのだそうです。ブルーデージーとは、とっても鮮やかな青色の花びらをもつ草花です。

花の中心にある黄色とのコントラストが美しく、花言葉も「幸運」です。そこで今回は、ブルーデージーのご紹介です。

ブルーデージーはキク科フェリシア属

ブルーデージーは、キク科・フィリシア属の多年草品種です。ブルーデージーは青色の花びらをつけることから名付けられましたが、キク科・キク亜属のデージーとは属が違います。

ブルーデージーは毎年花を咲かせる多年草で、葉に縁取りのある斑入りも多く出回っています。原産国は南アフリカで、高さ1メートルほどまで茎を伸ばして花を咲かせます。

でも、高温多湿には非常に弱く日本の寒い冬を越せないため、日本のガーデニングでは一年草のあつかいとなっています。

・ブルーデージーの開花時期

ブルーデージーの主な開花の時期は3月から5月の春で、無事に夏を越すと秋にも花が咲きます。

30度未満の温度で花を咲かせる性質があり、30度を超えると花芽が付きにくくなるため、夏は花を咲かせません。高温多湿が苦手で、鉢植えやコンテナで移動して育てることが多くなります。

梅雨の時期は雨とじめじめした湿度を、また夏は暑さをどう避けるかが、ブルーデージーの花を咲かせるポイントです。

・ブルーデージーの冬越

ブルーデージーは、5度以上の耐寒温度なら冬越しできます。でも冬の寒風や霜にあたると枯れてしまいます。

暖かい地方であれば花壇に植えて冬越しも可能なのですが、鉢植えにして11月になったら室内へ移動するのが安心です。室内では日の当たる窓側で育ててください。

・ブルーデージーと似ているフェリシア

ブルーデージーと同じ仲間のヘテロフィラは、属名でもある「フェリシア」の名前で、ガーデンショップなどで売られています。

花の色はブルーデージーと同じ青なのですが、花芯の色が黄色でないためにひかえめな印象を受けます。フェリシアの方は一年草で、秋に種をまくと春に花が咲きその後は枯れてしまいます。

ブルーデージーとの寄せ植で相性がいいのは?

ブルーデージーの青を際立たせるなら、花びらの小さなアリッサムや、花の形が違うビオラやパンジーと寄せ植えすることをお勧めします。

ブルーデージーのしおれてきた花は、見かけたらその都度摘み取るようにしてください。枯れた花や葉は病気の原因となるので注意が必要です。

ブルーデージーの斑入りで寄せ植えや大鉢も

ブルーデージーには、葉のデザインが特徴的な斑入りの種類も数多く出回っています。

寄せ植えにしても面白いですし、ブルーデージーはとても大きくなるため単品で大鉢で育てるのもいいかもしれません。

ブルーデージーで、日ごろのストレスなんか吹き飛ばしましょう!

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